Borneo Indonesia
Melak 20030225
マハカム河上流の村/
The village in the upper stream of Mahakam River
日本から来た女子学生の冒険/Adventure of Japanese girl student
ムラクへの休息/
Arest for the trip to Mulak
2003年2月25日(火)
休み。日本から来た女子学生のいるホテルメスラを訪問する。一日中疲れてるのか、書こうと思う出来事がない。
2003年2月26日(水)
日本女子とともに行くムラク調査計画を最終調整。 暇ができたのでテンガロンへ気晴らしドライブ。
ムラクへの道/
Way to Melak

2003年2月27日(木)
ムラクへ出発。コタバグンまで車で移動。コタバグン泊。体側筋が痛い。
2003年2月28日(金)
コタバグンからはスピードボートで移動。ムラクからさらに小舟に乗って川をさかのぼる。














小舟で集落へ/
By small boat to the village









さらに徒歩で奥の村へいく。突然アブ先生がビールを買ってきてくれた。この村はダヤックの村だから、イスラムではない。犬も豚もいるし、酒もある。どうぞ。と言うことだった。とりあえず飲んで寝る。
川でマンディ。川の上にせり出したテラスの上で水浴びする。村の人々はみんなそうしている。男も女も。おじさんが泡だらけになった体で川に飛び込んで、きれいになって上がってきた。それは便利だと、まねした。ところが、川の水流はかなり強く、泳いでもすぐ流される。これは溺れる。必死でテラスの柱にしがみついて、やっとの思いでテラスに這い上がった。体側筋と腹筋が痛くてへとへとだったのがもっとひどいことに。
夜は村の人とロタン談義…だが、ついていけない。体側筋の痛みは最高潮。腹筋にまで広がってきた。



2003年3月1日(土)
ロタンは森林で育つ/
Rattan grows up in a forest

ロタン生産林を見る。ロタンは伐採時に植える。森林再生は萌芽更新期待のようだが、萌芽しないものがある。萌芽しなかった背の低い枯株に、行き場のなくなったロタンがしがみついている光景がしばしばみられる。森林再生のための林木は植えて育てる必要がありそうだ。
ロタンの伸張距離や位置関係を調べてみた。光測定フィルムのセット。





















体側筋の痛い部分をマンディのとき触って気づいたが、どうもぶつぶつする違和感がある。鏡がないので見てもらうと、ひどい発疹がでているという。気味が悪いが、持っていたフルコートを練ってみた。この痛みはクチンで腹筋運動のし過ぎからだが、腹筋のせいではないのか?虫か?わからなくなってきた。
2003年3月2日(日)

川向こうの別のロタン生産林を見学。昨日と同じ調査をしてみた。50mに伸張したものの伸張過程を考察してみた。光測定フィルムを回収。
























帰路/
On the way home
2003年3月3日(月)

帰路につく。体側筋と腹筋の痛みもあり、結構へとへと。ずっと無言で目をつむっていた。











