Borneo Indonesia
Samboja 20030105
サンボジャのアグロフォレストリー /
Agroforestry in Samboja3
2003年1月5日(日)
今日はアブ先生の実習、見学会で、ブキットスハルトからサンボジャ。ここは3度目だ。私は休みにしてもよかったのだが、疲れていなかったら、下宿にいても暇だろうから運転して欲しいと言われ、うきうき、その気になった。久々の運転。
サマリンダxx大学の学生とムラワルマン大学の合同実習。アブ先生はサマリンダxxでも教えている。この大学は私立大学。ムラワルマン大学は国立大学。ムラワルマン大学の学生は大学のバスに乗って、サマリンダxx大学の学生は2台のトラックの荷台にごっそり乗って出発。バスの手配も、トラックの手配も学生自身がやるそうだ。「私にはアシスタントはいない、学生がアシスタント」とアブ先生はいう。
アブ先生の車の運転手、快適運転、車は少し力が足りない。水上のデリカに似た調子。実習内容はすでに2回見ていることをアブ先生が学生に説明している。ふと気がつくと、この前は私を材料にして今日の予行演習をしていたのかもしれないと感じた。不満はないが、うまいやり方だなこれは。私は、実習風景と撮り足りなかった写真を追加して時間をすごした。
































言葉も分からないのに私の周りに来て、何か投げかけている学生もいる。なにやら言ってくれてはいるのだろうが分からない。「わからないよ、お前たちのいうことは」と言いたいのだが、いまだにインドネシア語は話せない。唐辛子を摘んでもってきて「ロンボ、ロンボ」といって近寄ってきた学生は、それをまるごとぱくっと口に入れもぐもぐ噛み始め、「ha-」と息をはいた。私にもやってみろということらしいが「できるか」。この前ひどいめにあったばかりだ。本人少し噛みすぎたみたいで、目を丸くし「パナス、パナス」といってうろうろし始め、目を赤くしていた。無邪気な若者たちだ。日本のやつらとかわらん。
行きも帰りも私が運転して無事終了。