Australia
Darwin, Flight to Brisbane 20030604
ダーウィンそしてブリスベンで周遊ドライブ/
Round tour drive in Darwin and Brisbane
ダーウィン からブリスベン/ From Darwin to Brisbane
2003年6月4日(水)
ダーウィン /Darwin














朝飯を食べに一旦Cityに向った。ついでに港へ行って写真を撮った。この前はカメラを買う前に来たので、写真が撮れなかった。日本に帰る切符の手配をしてもらった代理店によって切符をもらおうとしたが、「行き違いになるといけないので、ブリスベンのカウンターに送った、当日チェックインカウンターで手配書を見せて、名前を言ってくれ」と言われた。「だいじょうぶか?」一抹の不安が過ぎるが、考えてみれば正しい選択だろう。このエージェントはかなり優れた人材なのかも…
早めにレンタカーを返しに行って、レンタカー屋のおばさんに「I like to リターン the car」というとNo! 「リターン」、return!と発音を直され、3回return」の発音練習をさせられた。
おばさんが借りていたレンタカーを見に行って、目をぱちくりさせて帰ってきて、「どこまでいったの」と聞かれたので、夕べと同じように「Alice」といえば、首を振りながら「距離が多すぎる」と文句を言われた。
大きなお世話だなと思ってだまっていると。「別の車にすればよかったのに」と付け加える。どうも文句を言っているのではないらしい。結局、折角安い車を借りたが、制限距離300kmをべらぼーに越えて走っているので、追加料金が飛んでもなく高くなって大変だということだった。気の毒がって心配してくれていたのだ。おばさんの裁量でちょっとだけおまけしてもらったが、金6万円の追加料金、レンタカー代は合計で10万円になってしまった。でも楽しいおばさんに出会ったからいいか。
ブリスベンへ飛ぶ /Flight to Brisbane

カンタス航空で、ブリスベンに移動。インドネシアでインターネット予約していた便には、難なく搭乗。チェックインカウンターでは、自分の名前を言うだけで搭乗券がでてきた。便利な時代だ。窓際のいい席を選んだつもりだったが、翼の上。この飛行機の翼はでかい。
ブリスベンに到着するなり、レンタカー屋に向った。やはりインターネット予約だったので、細かなことを注文していない。まず、いくら走っても追加料金のない車であることを確かめ、返すときはインターナショナルエアポートの営業所にしたい、フライトが朝早いといえば、車を専用駐車場において、キーをポストに投げ込めばよいとのことだった。
車を借りて、まずインターナショナルエアポートに立ち寄った。日本への切符はまだ手にしていない。代理店のお兄さんは大丈夫と言ってはいたが、確認しておかねば。JALのカウンターはここにはなく、その代わりお客様フライト相談所みたいなところがあったので、そこで「こんな手配書を持っているが、これはどうしたらいいの?」と聞けば、何も心配ない、この手配書をチェックインタイムになったらチェックインカウンターでこれを見せればよいのだといわれた。とりあえず一安心。
次は、やはりインターネット予約のモーテルへ。場所は空港からほんの近くにあったが、入り口の分かりにくくたどり着くのに苦労した。そしてCityには遠い。ここも名前を言うだけで鍵が出てきた。あとはクレジットカードを提示してサインだけ。
しかし、ここにはレストランがない。飯を探しに町へ出たが、今度は車を止めるところがない。うろうろしながらコンビニを見つけて、サンドイッチとビールを買った。ホテルに帰り着く間際、とんでもなく巨大なショッピングモールを見つけ、入ってみた。群馬県のベイシアみたいだ。モールの中央にはこれまた巨大なフードコートがあり、世界の食事がそろっている。インドネシアもジャパンもある。家族連れがいっぱい。日本食はあっても日本人はいない。サンドイッチは明日の朝と昼に回して、FISH’N CHIPSを注文して、中央のテーブルで一人食べた。意外に美味い食事になった。