Australia
Port Pirie, Adelaide 20030409
パースからメルボルンまでの5000kmドライブ/
The 5000km drive from Perth to Melbourne
2003年4月9日 (水)
ポートピリーのマツ/
Pine tree in Port Pirie




Port PirieからAdelaideへ。出発前にマツを見た。これは北半球から持ち込んだ樹木としか言いようがない。クロマツかもしれない…現代の地球では、どこからでもここへ持ち込むことはできる。しかし、この旅で北半球の植物を見たのは初めてだ。
アデレード/ Adelaide

Adelaideはとても大きな都市。町を見物しながら、買い物。残り日数も少ないので、大した買い物はできない。












高速道路M1/
M1 Motorway





AdelaideからM1なる高速道路Mortorwayを通って都市から抜け出し、海に向かってM1を途中下車。
北半球の樹木/
Trees of the Northern Hemisphere






Adelaideもその周辺も、このあたりの園地には北半球の樹木がある。ヒイラギナンテンにヒメリンゴにアキニレに…日本のものとは違うが似ている。明らかに全北植物区系界の植物だ。



Goolwaという町で海を見た。海岸植生は砂丘地形上にある。
Goolwaから若干戻るかげんでWellingtonへ向かうと、両側農地の道になった。いろいろな作物が見られるほか、大規模な灌漑施設がある。この地域は水が豊富なようだ。
Wellingtonで川を渡る簡易式フェリーに乗り、Meningieまで進み湖畔の宿で宿泊。全走行距離550km。



