Borneo Indonesia
Samarinda 20021223
サマリンダでの暮らしと学び/
Learning with a living in Samarinda
文章が書けない/
There are many pictures, but writing is troublesome
2002年12月23日(月)
朝早くからアブ先生の会社の事務所。アブ先生が今度作る本の原稿をCD-RWにいれてほしいといわれ出かけたが、問題山積。自分のPCはCD-RWに書き込みができるが、事務所のPCからデータを移す手段が無い。FDに収まる量ではないし、自分のPCにはFDドライブが無い。相手はPCカードドライブをもっていない。LANを構成するにもケーブルを持っていない。八方塞がり。どこかに外付けのCD-RWドライブがあればいいのにといったら、事務所にいた学生が誰かに電話して、借りにいくことになった。はじめからそうすればよかったのに。
落ち着いたところで、インターネットで熱帯植物の図鑑を検索。実際あまり出てこない。というより、図鑑類の豊富な日本のレベルからすると、皆無に近い。そういえばデンマークにもたいした図鑑はなかった。しかしなんとかなにかを手にいれないと、植物を覚えるのに時間ばかりかかってしかたない。打開策を練らなければ。
この事務所、次から次に会社の人や学生がアブ先生にアクセスしてくる。電話の鳴る回数も多い。アブ先生は結構いそがしい人なのだ。
2002年12月24日(火)
朝はアブ先生の事務所で勉強、インドネシア語の本を読む……読めるわけがないので、眺めるだけ。ジャカルタで買ったアグロフォレストリーに関する本を見ていた。
今まで、みてきた作物はほとんどこれにのっている。地域名と学名だけでもPCに入力しておくかと思って、PCを起動すると、レジーム機能で書いている途中の日記がでてきたので、こちらを先に済ませることにした。
文章が書けないないまでも、今日の写真は残る。
12月になってからの日記を終わらせようとしたが、全部はかけない。行ったところや、したことは単純にメモしておいて、文章にするのはあとから。日記を完成させるのはこういう時。ずいぶん書いたつもりだったが、まだサマリンダに到着してからの分がやっと書けた。そろそろ日記を書くのはやめにしようかな。
籐の卸問屋/Wholesale dealer of the rattan






モスクとアパート/Mosque and apartment house


市内の農地/Farmland in the city






水源池/water reservoir




