Borneo Indonesia
Samarinda 20030323
サマリンダでの暮らしと学び/
Learning with a living in Samarinda
AU・NZへ行く前にするべきことが/
Something to do before going to AU-NZ
サルに噛まれた傷の手当/
Treatment of the injury bit by the monkey
2003年3月23日(日)
1日休み。寝る。傷も体調もなんともない。アブ先生と有薗は光測定のチェックのついでにタンガロンにサルのチェックを依頼しに行ったそうだ。傷のため思うようにマンディができない。有薗に傷のてあてグッズをかってきてもらおう。
2003年3月24日(月)
LIPIへの報告書つくり。インドネシア語でアブ先生に書いてもらい骨格を英語で私がかくことと光のデータを整理することにした。しかしとてもおわりそうにはない。がんばろう。
有薗が傷のてあてグッズを買ってきてくれたので、ガーゼなどを交換できた。ガーゼなどを開いたことで改めてきずいたのは、噛まれた歯跡が全部あった。
2003年3月25日(火)
朝飯前、傷にビニールを張って、マンディに成功。これで存分にマンディができる。しかし時間は掛かる。
2003年3月26日(水)
オーストラリアへ糸を付けたままで出かけるわけにも行かず、まだ早いが無理やり抜糸してもらった。場所は救急治療室。本来ここでできるはずが無いのだが、アブ先生はここへ連れてきた。やはり一旦断られたが、すかさず運転手パルディさんが、スタッフになにか言って、急に対応してもらえることになった。後で聞いた話だが、パルディさんは昔、救急車の運転手だったそうだ。そのつながりで、ことが運んだようだ。今日は、アブ先生のマジックではなく、パルディさんの大魔術に助けられた。
抜糸は簡単に済んだ。幸い傷も早くふさがっていた。
2003年3月27日(木)
書くべきことがみあたらない。
2003年3月28日(金)
明日からオーストラリアへいく。曲りなりに、レポートアウトラインを作り、アブ先生に渡した。いない間に、全部書いておいてくれるとか。
バックをひとつと傷の手当て用のグッズを買いに連れていってもらった。簡単に荷物をまとめ、早く寝た。